女性の筋トレダイエット〜理想のボディラインになるには?

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女性の筋トレダイエット〜理想のボディラインになるには?

女性の筋トレは筋肉をつけるために本格的にトレーニングをする場合も、健康維持を主たる目的として行う場合もあると思いますが、1番多いのは筋トレダイエットを兼ねた筋トレであることが多いのではないかと思います。

ウェストのくびれ

 

筋トレダイエットはどんな方法で行うにしても、タンパク質を中心に栄養バランスの摂れた食事をし、食べる順番にも気を付けて間食を控え、炭水化物や糖質・動物性タンパク質の摂り過ぎに気を付け、寝る数時間は何も食べないようにする等、太らない食べ方を工夫することも大切です。

 

しかしこれを毎日きちんと続けるのは、余程意志が強くないと続かないと難しく、筋トレをしている場合は、最低限の生命維持に必要なタンパク質の量に加えて、20〜30g多めにとる必要がありますが、その分のタンパク質を更に食事から摂ろうとしますと、余分に糖質や脂肪も摂ることになりますので、逆に太りやすくなってしまうため筋トレダイエットとして成立しません。

 

筋トレする女性

 

筋トレにはマッチョになるというイメージが強いですが、女性の身体はもともとマッチョになりにくい性質を持っています。

 

ボディビルダーになるための特別トレーニングを行和ない限り、普通の生活を送り普通の食事をしながら筋トレをしている分には、マッチョになることはありません。

 

女性の筋トレは基礎代謝のアップ・脂肪代謝の促進・筋持久力のアップにつながりやすく、筋トレと筋トレダイエットをセットで行うことによって、理想的なボディラインを手に入れる可能性もあります。

 

ヘルシーで理想的な筋トレダイエットするためは以下のようなコツがあります。

 

食事制限をしすぎない

食事

女性のなかには、体重減少を気にするあまり、摂取カロリーを極端に減らしたり、栄養バランスを考えずに食事制限をする人がいます。

 

実はこれは危険です。

 

摂取カロリーをコントロールすることは、筋肉不足サインを出させるために必要なことなのですが、やりすぎると、筋肉を鍛えるための運動をするエネルギーがなくなってしまいます。

 

しっかりとトレーニングするためには、ある程度の熱量が必要です。

 

バランスボールに乗る女性

脂肪を燃やして筋肉を鍛えるには、高いパワーが必要です。

 

そのため、摂取カロリーは抑えすぎないのがポイントです。

 

体重減少は、最終的な結果としてついてくるものなので、主目的におきすぎないようにしましょう。

 

そしてもう一つは、バランスを考えない食事制限です。

 

筋トレダイエットで大切な食事制限は、筋肉増強に必要な栄養素や成分を摂取することです。

 

そのため、まずはバランスの良い食事を心がけるのが必須です。

 

激しい運動のしすぎ

ダンベルを持つ女性

筋トレというと、すごく激しい運動を毎日しないと効果があがらないと勘違いしている方もいるかもしれませんが、それも誤りです。

 

あまりにも激しい運動をいきなり始めるのは、女性のデリケートな体にダメージをあたえることになりかねません。

 

初めての方であれば、週に2〜3回で十分効果が得られるはずです。

 

女性の場合、ボディビルダーを目指すというよりは、引き締まった美しいボディラインを手に入れて、痩せやすい体を作ることを目的としている方が多いのではないでしょうか。

 

そのような目的であれば、適度な頻度のトレーニングが最も効果的です。

 

女性は男性より筋肉が増えにくい

ダンベルを持つ女性

男性のボディビルダーや筋トレをしている人を見て、自分もまったく同じようになれると思っている人がいるかもしれません。

 

しかしそれは誤解です。

 

女性は、男性とはそもそもの体脂肪率が違います。

 

女性は、子供を産み育てるために、脂肪が多く、皮下脂肪として蓄えられやすい体に作られています。

 

そのため、スタート時点の脂肪率は高いはずです。

 

くびれたウェスト

また、もともとの筋肉が少ないので、筋肉質にはなりにくい体質です。

 

そのため、同じトレーニングをしても全く同じ効果が得られるというわけではありません。

 

一方で、女性のなかには、筋肉は鍛えたいけれど、マッチョにはなりたくないと思われる人もいるかもしれません。

 

こちらもおおむね心配いりません。

 

男性のように、少ない運動量でムキムキの体にはならないようになっています。

 

女性にとって筋トレダイエットは、筋肉をつけて、鍛えることで、理想的には美しく引き締まったボディラインとなり、太りにくい体質となることではないでしょうか。